英語検定準1級合格!村松和香さんインタビュー

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英語検定準1級合格!村松和香さんインタビュー

英語検定準1級合格おめでとうございます!それでは早速英語学習に関して質問です。英語はいつから勉強していますか?

幼稚園のときに英語を習い始めたみたいですが、「和香は英語やらない!」と母親に言って途中で諦めたらしく、全く英語がわからない状態で一から中学1年生のbe動詞から習い始め、定期テストの度に泣きながら英語の勉強をしたのを覚えています。つまり英語を正式に始めたのは中学1年の春です。

そうだったのですね。では英語検定合格までのストーリーを教えて下さい。

小学校1年のときからバレエをやっていて、小5のときにはバレリーナになろうと決意していました。14歳のとき、ビデオ審査を通過してパリオペラ座のサマースクールに合格し、初めて独りで海外(フランス)に行くことになりました。そのときフランス語を必死勉強していったら、現地ではみんな英語を話していて、周りの人もみんな英語だったのでやっぱり世界は英語なのかと気づきました。しかも、ルームメイトのチリ人の友達にムカっとしてしまったことがあり、英語で文句を言ったのですが通じない経験をしました。会話力を高めるために何よりも英語の必要性を痛感して、帰国後はとりあえず文法をひたすら頑張りました。中学3年生で英語検定2級、そして今回英語検定準1級に合格しました。

LinguaHackersに入会したきっかけは何だったのですか?

学校の親友が物凄く難しい高度な表現を使ってライティング課題に取り組んでいて、どこでそんな英語を勉強しているのかと聞いてみるとLinguaHackersというものが存在するということを聞き、体験授業を受けてみることにしました。体験授業に行ってみると同じ山梨に住んでる周りの人たちがみんな英語を自由にペラペラ喋っていて、さらに自分の意見を英語で表現していて本当に驚きました。さらにLinguaHackersでは授業で扱う単語レベルが余りにも高く、その時は全然発言できませんでした。厳しい環境ではありましたが、授業の最初には身体を使ったアクティビティや英語のクイズなどがあり楽しくて、ここに来れば楽しみながら英語ができるようになる気がしたのですぐに入会しました。

入会してみてどのようなことに苦労していますか?

LinguaHackersのライティング課題が地獄です。200語書くことがとりあえず大変で使う単語も低頻出語彙を使って同じ表現の繰り返しはダメだし、iPadを使ってデジタルで提出しなければならないところです。でもこの苦労のお陰で、今回英語検定のライティングではテスト中に文字数をオーバーしてしまい、本番中に焦って文字数を減らさなければならないということが起こりましたが、LinguaHackersでいつもたくさん書いてるので、英語がスラスラ出てきました。結果は16点中15点を取り、なんと後1点で満点でした。本当に惜しかったです!

英語検定準1級で15/16(94%)は凄いですね。ところで 昨年末に行われたアントレプレナーシップ(課題解決)の特別プログラムで和香さんのチームが優勝したと聞きました。その時のことについて教えて下さい。

アントレプレナーシップ研修では世の中の多くのビジネスが個人の感情から始まっていて人を幸せにしたり社会に貢献したりしていることを学びました。私のLoveは「誕生日」です。好きな人と好きな物に囲まれて自分が生まれてきたことを祝ってもらえる最高の日です。誕生日って最高じゃないですか?って全体に発表したら凄く評価してもらえて、このテーマでチームを作ることになりました。時間とお金がないことで誕生日を楽しめない人がいたり、誕生日の素晴らしさを理解できず優先順位を下げてしまう人がいることが分かったので、3ヶ月間かけてこの課題解決に取り組みました。最初は誕生日プレゼントを入れる箱をデザインして色んなパターンで作ってみましたが完成品に納得できず、発表前の日の夜中までみんなでグループ電話して最後の最後まで悩み、直前に誕生日を彩るアプリにしました。年齢や適性に合わせて誕生日プランを提案してくれるアプリを作ることにしました。発表直前まで資料を作りギリギリ間に合わせることができ、結果的に優勝することが出来ました。

Loveからいろんな発想が生まれるのは素晴らしいですね。今後の目標は何ですか?

勉強頑張るならトップを目指そうと思うので東京大学を目指して、起業したいです。高校進学ではバレエ留学しようと思ったがていましたが第一志望には叶わず、まだまだ身体的にも精神的にもボロボロだったのでバレエの世界は諦めた経験があります。ですが、今回のアントレプレナーシップ研修もそうですが、中3のときにビーガン、ベジタリアンについて発表する機会があって、課題解決を通して社会に貢献したり、人前で発表することはとても楽しいと思うようになりました。東京大学を目指して、起業していくためにも自分の知識とか経験、会社を作る上での専門知識を身に付けたいと思っています。もちろん今では英語が一番得意なので日頃からライティング対策も欠かさずやっていきます。

本日はありがとうございました!これからも活躍を応援しています。


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