リンガハッカーズで英語力アップ!受講生インタビュー・山谷梨月さん(高2)

コラム
リンガハッカーズで英語力アップ!受講生インタビュー・山谷梨月さん(高2)

2020年1月からリンガハッカーズでレベル1クラスの受講を開始し、2ターム(6ヶ月間)分の学習を経て7月からレベル2クラスへとステップアップを決めた梨月さん。着実な学習でステップアップの自信をつけた梨月さんの学習方法について聞きました。

まずは、リンガハッカーズに入会しようと思ったきっかけを教えてください。

学校の同じクラスの友達がリンガハッカーズを受講していて、「これはやっといた方が英語上達するよ」という話しを聞いていて、その時点でほとんどやってみるつもりでいたんですけど、その時期にたまたまあった説明会に両親が行ってくれて、たくさん質問をしたりして納得したと言って、「これなら梨月のためになるんじゃない?」と受講を勧めてくれました。

リンガハッカーズでの英語学習の目的はなんでしょうか?

小さい頃から漠然と海外への憧れがあったんですが、初めて海外でホームステイをした時に、英語が話せれば外国の人ともコミュニケーションが取れるし、通訳になれば英語が話せない人が外国の人とコミュニケーションをとる手助けができるんだと気づいて、通訳になりたいと思いました。小学校の頃から英会話は習っていたし、中学生の時には市の海外研修プログラムに参加して、アメリカやオーストラリアにも行きました。今の進路(私立高校のグローバル科)を選んだのもそのために英語を勉強したかったからで、高校に入ってからもホームステイの受け入れやネイティブスピーカーと接する機会を得られるイベントなどには積極的に参加していました。元々、スピーキング力を上げるためにはもっと何かプラスで勉強しなければと思っていたので、スピーキング力の強化を期待してリンガハッカーズを選びました。

レベル1クラスでは年齢や英語力が自分より低い受講生とのペアワークになったりすることもあると思います。物足りなく感じたりはしませんでしたか?

リンガハッカーズでは何かの話題について自分の意見を言うっていうことが多くて、ペアワークをやると色々な意見に触れられることができるので「物足りない」っていう風に感じたことはないです。自分と違う意見についても英語でなんて言えばいいか一緒に考えて相手に教えることもあって、自分が教えた文をその子がクラス全体で発表して間違えていたとしても、自分もその間違いを知ることができるからいいなって思います。

「教えることで学ぶ」姿勢、いいですね!コロナウイルスの影響で授業が対面式からオンライン形式に変わったことで良かったこと・悪かったことはありますか?

自分が発言するときは画面上では先生と1対1みたいな感じになるので、発表するときに間違えたことを言ってしまってもみんなが聞いてるって感じがしないので気にならなくなって、私はオンラインの方が発言しやすくなりました(笑)。質問もチャットで受けてくれるので質問しやすくなりました。ペアワークも周りの声が聞こえなくて相手の顔がよく見えて一対一という感じで、教室でやる時よりもやりやすく感じてます。

なるほど。梨月さんの場合はオンラインでの対話型が合っていたということですね、よかったです。今回、レベル2にステップアップするにあたって、自分でも「上のレベルに行ける」という実感があったのだと思いますが、それはどんなことですか?

リンガホームで英作文をやっているので、学校の授業でも英作文がスムーズにできるようになってきたことです。学校の授業ではけっこう英文を書くことが多くて、それが本当にできるようになりました。あとはネイティブの先生がやっている授業でも聞き取れる部分が多くなったので、単語力とか文法力も上がったのかなって。リンガハッカーズの方の課題もわかる部分が増えてきたし、上のレベルの方が自分に合うようになったのかなと思いました。自分よりレベルの高い人たちがいるところに入った方が刺激を受けられそうだし、レベル2に上がろうって思えました。

そもそもの目的だったスピーキング力についてはどうですか?

単語とか知っている文法が増えたので前よりできるようになったと思います。リンガで自分で勉強する時は、知らない単語が出てきたら問題の選択肢以外のものも全部調べて、一緒に例文も調べたりして全部ノートに書いてて、そうしたらかなり単語が増えたと思います。あと覚えた単語とか文法って実際に発する機会があんまりないんですけど、リンガではペアワークとかディスカッションで実際に使ってみるっていうことができるのでそういうところがよかったです。授業でスライドに出てくる表現とかもノートにメモしといて、お風呂に入ってる時に言ってみたりしてます。
嶋津さんが専用ノート作れって前に言ってたので、今日見せようと思って持ってきたんですけど・・・こういう風に、自主学習でも授業でも知らなかった単語は全部ノートに書いて意味調べて、例文も調べて、って感じで。この量がたくさん溜まったらすごいなって思いながらやってます。

知らない単語は先生の雑談レベルのものも全てメモして意味を調べてノートに蓄積している。

リンガハッカーズでは3ヶ月1タームのターム制をとっており、タームの終わりには学習の達成度を可視化し「A+」〜「D」の5段階で評価する「Assessment Sheet」を発行しています。
レベル2に上がる直前のターム、梨月さんの総合評価は「A」。その中でも授業に使う教科書と連動したオンライン学習システムCambridge LMS*の学習達成率は2ターム連続で100%でした!

Lingua Home(自主学習用教材)を含め、自主学習は具体的にどんな風に取り組んでいますか?

いつも朝に配信されてくるやつ(月〜土曜の1日1問「Vocabulary Quiz」)は登下校の電車の中とかでやって、ケンブリッジ(Cambridge LMS)はパソコンでやらなきゃいけないので家に帰ってからの空き時間でやってます。Lingua Liveとか授業(Lingua Interactive)の前にちょっと早めにパソコン立ち上げて、みたいな感じです。ライティングは登下校とか授業の合間とかの時間にちょこちょこ考えてメモしたりしといて、提出するときはパソコン立ち上げた時に一気に書いて出してます。

理想的な取り組み方ですね!ライティングの1回目提出はワークシートですが、それも同じようにやっていますか?

私の場合は、まずバーって全部作文みたいに書いちゃって、あとでワークシートに当てはめてみてチェックする、っていう使い方で、確認みたいな感じで使ってます。

Cambridge LM Sでお気に入りはありますか?

私はクロスワードが好きで、けっこう難しいんですけど、答えが絶対教科書の中の単語ってわかってるから自然と教科書を見ることになるので、それが勉強になっていいと思います。

自主学習部分も多いリンガハッカーズですが、梨月さんがここまでしっかり自主学習ができるモチベーションはなんですか?

さっきも言ったんですけど通訳になりたいっていうのが小さい頃から変わらない夢で、その夢を叶えるっていう大きな目標に向かって勉強してるからだと思います。あとはネイティブスピーカーとの関わりも自分にとっては大切で、学校でのネイティブの先生とのやり取りや、以前にホームステイをした外国人の友達とのチャットも、わかることが増えて上達していると感じたり、そういう自分の英語が通じた時の嬉しさとか、そういうものが普段の学習のモチベーションにつながってるなって思います。

なるほど、大きな目標に向かっているから頑張れるんですね!今の勉強方法を続けていればきっともっと力がつくと思います。レベル2クラスでも頑張ってくださいね!

*Cambridge LMS= LinguaHackersでは、対話型オンライン授業・Lingua Interactiveでケンブリッジ大学出版の教科書を使用しています。Cambridge LMSは教科書に出てくる単語や文法を豊富な形式で繰り返し学習できるオンライン学習システムです。LinguaHackersコースでは授業の予習・復習にCambridge LMSの活用を推奨しています。

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