【イングリッシュキャンプレポート】Lingua Franca English Camp in Shiga 2024 Spring

【イングリッシュキャンプレポート】Lingua Franca English Camp in Shiga 2024 Spring

みなさんこんにちは!2024年の3月に、リンガフランカ・イングリッシュキャンプ in 滋賀が2泊3日で行われました!

本記事で、運営とした参加したMadokaに様子をレポートしてもらいました!

※2024年夏のイングリッシュキャンプ、参加者募集中です!6月15日応募締め切りですのでお早めにどうぞ!
小学生・中学生・高校生向け【イングリッシュキャンプ】 Lingua Franca! English Camp in Nagano 2024

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Madoka Nagakura

山梨県甲斐市出身。中学1年から高校卒業までリンガハッカーズ生。山梨学院高校特進コース卒業。韓国、アメリカ、オーストラリアでホームステイ経験。高校1年生で1年間フロリダ州に留学。昭和薬科大学薬学部に入学し、現在大学3年生。リンガハッカーズでは2022年8月からメンターとして授業をサポート。現在は Level3 金曜クラスを担当。
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今回のイングリッシュキャンプのテーマは「2100年の未来の街をチームで創造せよ!」過去と現在の街を比較・分析し、自分が住む街の課題を解決する未来のインクルーシブな街を創造してみようというものでした。

滋賀県で開催し、全国から30名の小中高生が参加しました。参加者たちは、LinguaHackers監修者の嶋津さん、海外大学在籍・留学経験のあるメンター4人とともに、最終発表に向けて3日間のプログラムに一生懸命取り組みました。最終日には、参加者それぞれの成長そして共に取り組んだ仲間との絆が感じられた濃い3日間となりました。

1日目 ドキドキ、ワクワクのキャンプがついにスタート!

緊張した様子でホテルに到着した参加者たち。リンガハッカーズの生徒は、今までオンライン授業で会っていたメンターに対面で会うことができ、固まっていた表情もだんだん笑顔に変わっていく様子も見られました。今回初めて参加した参加者たちも、自己紹介タイムで少しずつ打ち解けていました。

プログラムの最初はアイスブレイク。Find 3 things in common (三つの共通点を見つけよう)という自己紹介アクティビティを行いました。自己紹介というと自分の出身地や年齢、兄妹構成、血液型などを言いがちですが、海外ではそれらのことは相手に興味を持たせるには個人的すぎてあまり使われません。相手の興味を引いたり、印象付けたりするためのコツは、「共通点を探すこと」です。趣味などをシェアして相手との共通点があれば自然と会話も盛り上がります!

次にメンターたちによるグローバルトークがありました。ここでは、メンターそれぞれから、生い立ちや海外での生活、興味を持っていることやこれまで熱中してきたことなどを聞きました。辞書を読んでいたSara、1日の大半がゲームだったMone、個性的なMayuho、小さい頃ホグワーツからの手紙を待っていた私Madokaと、個性あふれるメンターたちの自己紹介が聞けました。

プログラムの休憩時間には、ホテルの目の前にある琵琶湖をお散歩する参加者もいて、琵琶湖の周りに見える夜景を見て物思いに耽っていました。そして待ちに待った夕食の時間、メニューはすき焼き!みんな豪華な夕食にテンションMAXでした。

21時から22時までの自由時間ではみんな活動部屋に集合し、椅子を並べて人狼ゲームなどをして楽しく遊びました。 

2日目 English WorkshopでさまざまなSocietyについてインプット!

朝から濃い霧があり、天気は曇りのうち雨。早起きの参加者たちは5時頃に起き、朝散歩チームを結成してホテルと周辺を散策していました。

朝のアイスブレイクはダンス!ラジオ体操からブレイクダンスなど、気分もテンションも上げて2日目のプログラムがスタートしました。

まずは琵琶湖を使ってスカベンジャーハントのアクティビティ!Take 10 pictures(10枚の写真を撮れ)ということで、出されたお題の写真を撮り集めました。お題は、例えば「足跡」や「アルファベットの形をした枝」など、簡単には見つかりません。天気はあいにくの小雨でしたが、琵琶湖の周りでグループのメンバーと協力してみんながクリエイティブになり、個性のある写真が集まりました。

部屋に戻って、続いてはワークショップ!嶋津さんによるCLIL授業(クリル:Content and Language Integrated Learning の略でさまざまなテーマを外国語で学ぶ内容言語統合型学習のこと)で、Mega city について学びました。世界人口や都市と郊外の人口や生活に重点を置いて現代の人々の生活に注目しました。

続いて、sustainable society(持続可能な社会)についてのワークショップ。日常生活に隠されている、街の治安を保つ工夫がなされている仕掛けに着目しました。普段の生活においてあまり意識を向けていない話題に触れ、現在の環境問題、社会問題について理解し、グループで議論しながら、3人〜4人グループで知っていることを共有しあいました。なかなかアイデアが浮かばず苦戦している参加者もいましたが、ここが頑張りどころです!

 

その後はお昼ご飯をたっぷり食べてエネルギーチャージ!2日目はプログラムがぎゅっと詰まっていて、吸収することも考えることもたくさん!みんなお腹はペコペコです。ホテルのご飯は好評で、男の子たちはもりもり食べて、数杯お代わりしていました。

 

午後に最初のワークショップは、Accesible societyについて。車椅子の人や障害を持つ人を含め全ての人々が生活しやすい社会を考えよう、というものでした。

休憩時間にはボトルフリップが大流行!フリップしやすい形のペットボトルを買ってきてみんなで競い合っていました。円になって賑やかに盛り上がっていました。

ワークショップの途中、琵琶湖の湖畔で花火が打ち上がり、みんな窓から見える大きな花火に釘付けでした。予期していなかった花火を見ることができてみんなのテンションとやる気が上がったようでした。

 

2日目の夜は明日の最終発表に向けて熱心に準備に取り組む参加者がたくさんいました。それぞれの得意な分野を活かし、役割分担をしてすばらしいチームワーク力を発揮しているグループもたくさん見受けられました。

 

3日目:ついに発表の日!成長した姿をみせた参加者たち

3日目の朝は、5時に起きてロビーで勉強をしている参加者や、朝ご飯の時間まで発表の準備、発声練習をしている発表チームもいました。あいにく最終日も、濃い霧が漂っていて朝日を見ることはできませんでしたが、参加者たちはロビーで三日間のキャンプを振り返り、楽しくおしゃべりしていました。

3日目もicebreakerの時間は全力でYMCAダンス!みんな前日よりもノリノリに踊っていました。

その後は発表に向けて最終準備。嶋津さんからプレゼンテーションのコツを伝授されました。観客全員とのアイコンタクトや、聴衆に注目してもらうことを意識しながら練習再開。スクリプト作りや発表の内容を伝える絵の作成を続けます。メンターの前で発表し、たくさんのフィードバックをもらいながら練習を重ねました。

そしていざ発表の時。みんな全力でそれぞれの発表をしました。緊張している子を励ます姿やお互いをフォローしている姿が見えて絆が生まれているのが感じられました。

三日間のキャンプを振り返るリフレクションの時間。自分たちのグループ発表、他グループの発表を振り返って「新しい自分を見つけることができた」「もしチームワークが評価されるのであれば僕たちのチームはチームワーク部門で優勝だ」、「あのグループの発表はすごかった。あんな風に発表できるようになりたい。」などの振り返りが出てきました。また、キャンプ全体を振り返って涙する子も。自分の成長を実感すると同時に、新たな目標もできた参加者や、目標を達成できるようにキャンプ後も頑張りたいとやる気に満ちた目でメンターに伝えてくれる参加者もいました。

キャンプは三日間で終わりましたが、このキャンプで築いた繋がりを活用し、自身の目指す姿に向かって全力で今後も取り組んでもらいたいと思います!

※2024年夏のイングリッシュキャンプ、参加者募集中です!6月15日応募締め切りですのでお早めにどうぞ!
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