卒業生の進路は?受験との両立は?リンガハッカーズ卒業生インタビュー

卒業生の進路は?受験との両立は?リンガハッカーズ卒業生インタビュー

オンライン英語学習プログラム“リンガハッカーズ”(以下リンガ)を高校卒業まで受講し、この春から新生活を始めた4人(長倉夢奏さん、早川諄さん、望月華さん、山本海吹さん)にインタビューを敢行!リンガを高校卒業まで続けた理由や、これからの進路について伺いました。

聞き手は、自身も高校卒業までリンガを受講し、現在はインターンとして活躍中のNagisaです。

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Nagisa Ichimura

山梨県甲府市出身。幼少期を富士吉田市で過ごしたため、富士山はソウルメイト。
山梨学院高等学校を卒業し、現在は青山学院大学で英米文学を学習中。
日本神話が好きで、暇な時間があれば古事記を読んでいる。趣味は神社巡りと刺繍をすること。

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Nagisa:ご卒業おめでとうございます!これから皆さんは、どのような道に進まれるのでしょうか?

夢奏さん:私は昭和薬科大学の薬学部に進学します。日本で薬剤師免許をとってから、アメリカのフロリダ大学に進み、さらに学びを深めたいと思っています。

諄さん:僕はスポーツ通訳士になることが夢で、英語と日本語だけでなく、第三言語の習得を目指しています。最近はポルトガル語の需要が高まっていることを知り、ポルトガル語を集中的に学べる、上智大学のポルトガル語学科に進むことを決めました。

華さん:私は富山大学芸術文化学部芸術文化学科に進学する予定です。幼いころからデザインや建築、街づくりなどに興味があり、それらを総合的に学ぶことができるのが富山大学でした。また、留学制度も沢山あり、2年生になったらデザインについて学ぶためにイギリスに留学するつもりです。

海吹さん:僕はアメリカへの海外進学を考えています。まだ進学先は決まっておらず、TOEFLの結果でどの大学に入るか決めるので、今はTOEFLに向けて英語を勉強しています。

 

Nagisa:皆さん英語を使う機会が多い進路に進まれるようですね!大学受験に集中するために受講をやめる生徒もいる中、皆さんがリンガの受講を続けた理由は何だったのでしょうか?

 諄さん:僕の場合、受験勉強のためにリンガを辞めるという考えは最初からありませんでした。僕がリンガを続ける理由の一つに、アメリカ留学からの帰国した後に英語を話す機会がほしかったこともありますが、それだけではなくて、大学生メンターの方々の存在も大きかったと思います。幅広い分野に精通したメンターの姿が自分の目標となり、英語でも日本語でもたくさんのことを教えてもらうのがとても楽しくて、リンガを続けていました。

華さん:私も、英語を話し続けられる機会が持てるため、リンガを続けました。けれど、それだけでなくて、リンガでできたつながりの部分がとても大きかったと感じます。自分よりも高いレベルの人と一緒に話せたり、色々なことに興味がある人と出会えて意見の交換ができたりするのが嬉しくて。リンガの仲間に、大学入試で利用した面接の練習をしてもらったこともありました。たくさんの人と出会えたことに、深く感謝しています。

 

Nagisa:皆さん大学受験を理由にリンガをやめるという選択肢は無かったようですね。
それでは、リンガが受験勉強や学校の試験などで役に立った経験などはありましたか?

 華さん:私は、大学受験で面接の試験があったのですが、その時にリンガの話で盛り上がりました。リンガの話をしたら試験官が興味を持ってくださり、とても和やかな雰囲気で試験を終えることができました。また、私は共通テストを受けたのですが、リンガで日常的に英語に触れていたので、英語の対策はほぼしないで高得点を獲得することができました。今振り返ってみると、リンガで自然と学校の試験や受験にも対応できる英語学習ができていたのかなと感じています。

夢奏さん:リンガで配信される課題は、例文などが面白く実用的で取り組みやすいものだったので、普段の英語学習に利用していました。また、リンガの授業では必ず自分が発言する機会を持つことができます。自分の意見を言うことで仲間から反応をもらったり、コーチに褒めてもらったりすることで、自信にもなりました。

諄さん:僕はリンガの授業で人の前で話す機会を沢山持てたことで、周りに流されることが少なくなったように感じます。学校では、クラスみんなの前で意見を言う機会はほとんどありません。ですが、リンガの授業では積極的に自分の意見を発表することが求められます。リンガを通して人の前で話をしたり自分の気持ちを表したりしたことで、「自分」というものを強く持てるようになった気がします。だからこそ今の自分がいるし、実際に志望大学への合格にもつながっていると思います。

海吹さん:僕はリンガで、英語を勉強する楽しさを学びました。リンガで楽しく英語を学んでいるうちに、どのように勉強すれば楽しく学習を続けられるか、また英語が話せるようになるかを知ることができました。

インタビューもオンラインで。和気あいあいと進みました。

 

Nagisa:次にリンガ生同士の交流について伺っていきたいと思います。コロナの流行前、リンガが対面で行われていたころは、皆さんは山梨県で受講されていましたよね。リンガが完全オンラインしたことで、全国各地の仲間やコーチとzoomをつなげて授業をするようになりました。その中で、リンガ生同士で交流などは生まれたのでしょうか?

夢奏さん:授業がオンラインで行われるようになり、全国各地に知り合いができました。コロナ前には想像もつかなかった場所に友達ができ、とても嬉しく感じています。また、大学進学に伴って、リンガを一緒に受けていた仲間も同じように上京してくることになり、初めて東京で会おうと約束をしました。とても楽しみです!

華さん:同じ山梨県内でも、リンガを通して違う学校に友達ができ、よく連絡を取り合っています。インスタグラムを交換してストーリーを見ることで、お互いに良い刺激を受けています。

 

Nagisa:最後に、今日のメンバーはリンガで一緒に学習してきた仲ですが、皆さんのそれぞれ目から、このメンバーはどのように映っているのでしょうか。

海吹さん:僕はリンガを始めたのがこのメンバーの中では一番最近で、英語を流ちょうに話せるみんなのことをずっと羨ましく思っていて、さらに憧れの存在でもありました。特に諄はレベルが高く、最初に僕が入った時には言っていることのほとんどが理解できませんでした。ですが、学習を進めるうちにだんだんと話が聞き取れるようになり、とても嬉しかったことを覚えています。リンガでレベルの高い仲間と会話できることは、自分にとって大きな刺激になりました。

夢奏さん:みんなとてもレベルが高く、英語が大好きなことが特に強く伝わってくるメンバーです。私は1年間アメリカに留学をしたため、高校で学年を1つ下げることになりました。対面で会っていた時は、学年でいうと自分は先輩で接点もあまりありませんでしたが、今は同じ学年になっています。リンガは上下関係が無く、3人とはリンガでしか話す機会は無かったけれど、一緒に話していてとても楽しく感じるメンバーです!

 

Nagisa:ありがとうございました!皆さんの会話から、お互いへのリスペクトがとても強く感じられました。さらに英語に対する熱い情熱も知ることができました。私としても、同じ目標を追う仲間を持つことの素晴らしさを改めて感じる良い機会になりました。

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リンガハッカーズには、受験そしてその先を見据えた英語学習プログラムと、学校・地域を超えて仲間と切磋琢磨する環境があります。

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