家族のサポートで初挑戦のスピーチコンテストで優勝!〜リンガハッカーズスピーチコンテスト2025年度 レベル1部門優勝者インタビュー~

家族のサポートで初挑戦のスピーチコンテストで優勝!〜リンガハッカーズスピーチコンテスト2025年度 レベル1部門優勝者インタビュー~

オンライン英語学習プログラム”リンガハッカーズ”は、スピーチコンテスト“Lingua Speech Award”を毎年開催しています。

多くの参加者の中から素晴らしいスピーチを披露して、見事レベル1部門で優勝したのが、山形市立南小学校4年生(当時)のWakanaさん。スピーチをどのように作り上げたのか、表現の工夫などについてお聞きしました!

 

優勝スピーチはこちら!

審査委員長嶋津のコメント
一人1個Plantを植えるというアイディアにクリエイティビティを感じました。加えて、全くの空想ではなく、Feasibility(実現可能性)があり、環境問題への対策にもなる部分も素晴らしかったです。また、生まれた時にBaby seedをもらう様子、植物に囲まれるおじいちゃんなど、聞き手の想像を刺激する優れたスピーチでした。

 

レベル1優勝おめでとうございます!感想を教えてください。

まさかファイナリストにまでなるとは思っていなかったです。ファイナルでは、レベル1のトップバッターということで、全体で一番最初に発表することになり緊張しました。そばにいたお母さんから「優勝狙わなくても大丈夫だよ」と言われたので、頑張って自分を落ち着かせて、発表しました。結果、初挑戦で優勝できて、すごいうれしかったです!終わった後、家族も「すごいね」と言ってくれました。

 

今回参加したきっかけは何ですか?

お母さんがこの大会を見つけてくれました。その時点で締め切りの1週間前で、スピーチコンテストに参加したこともなかったのでどうしようかと思いましたが、とりあえずやってみようと思いました。「自分が地球のリーダーになったら」というお題が面白いと思ったこともあります。夢みたいなことが言えて楽しそうなテーマだと思い、参加することにしました。

 

原稿作りではどんな工夫をされましたか?

1週間前から準備をしたので、原稿ができたのは締め切り3、4日前でした。まずは自分がどんな法律を作りたいか、いくつか考えました。そこで、人々が植物を育てるアイデアを思いついて、そのアイディアでいこうと決め、英語で文章を作りはじめました。最初はスペルや文法など、変な部分があったと思うのですが、お母さんにも協力してもらいながら、言いたいことは変えずにより良い表現方法を考えて、ブラッシュアップしていきました

 

練習はどんなふうにされましたか?

まず、覚えるために原稿を一度手書きしました。さらに、覚えるためにジェスチャーをつけて読んでみました。ただ、原稿を声に出して読んでみたら、規定の1分30秒をこえてしまったので、そこから削っていくことにしました。結局、締め切り当日の2、3時間前にちゃんと覚えることができて、1時間半前くらいに提出しました。締め切り当日はかなり焦りましたね。実は提出したビデオには間違いがあったのですが、「とりあえず出そう」と、急いで提出しました。「また次の機会に頑張ろう」とその時は話していたのですが、結果的に決勝戦に進むことができて、本当に良かったです。

 

普段、英語学習はどのように取り組まれていますか?

アプリを使って毎朝勉強しています。色々な英語の物語を読めるアプリで、シャドーイングをして、読んだ後にクイズをするという流れです。クリアしてレベルが上がるにつれ、かかる時間は長くなっていますが、今は1日15分から25分くらいです。他にもアプリを使って勉強していますが、毎日の英語の勉強は楽しいです。英検についていうと、小学校3年生(昨年度)で3級を取りました。そのときは、お姉ちゃんが使っていた教材を使って、英検対策をしていました。

 

最後に、将来の夢・目標を教えてください。

将来の夢は建築士です。今もお家で段ボールハウスを作ったり、どうやったら頑丈な構造になるかを考えたりするのが好きです。日本で活躍するだけでなく、英語を使って、世界で働けるようになるためにも、これからも英語を頑張りたいです。

 

ありがとうございました!

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