「いつのまにか英語ができるようになったんです!」受験勉強と両立しても続けたいリンガの魅力!元受講生・Minariさんインタビュー
元々「英語の授業に全然ついていけなかった」というMinariさん。そんなMinariさんがリンガ(以下リンガ)に入会したのは高校3年生。受験勉強をしながらリンガで英語の勉強を続け、共通テストの点数が2倍に!なぜリンガに入会したのか。どのように英語の勉強を進めたのか、お話を伺いました。
リンガに入る前は、どんなふうに英語の勉強をしていたのですか?
Minari:実は高校1年生まで、英語の授業に全然ついていけていなくて、英語はあまりやりたくありませんでした。あまりにも分からなかったので塾に通い、英文法はなんとか追いつこうとしたのですが、一般動詞とbe動詞も分からない、という状況でした。
そんな感じだったので、高校1年生の終わりに、修学旅行でAPU(立命館アジア太平洋大学)に行く機会があり、留学生の方と交流をしたのですが、全然喋ることができませんでした。それがとても悔しかったので、高校2年生になったときに英語を頑張ると決めて、英検3級レベルだったところから1年間頑張って、英検2級を取りました!当時は学校の先生に言われた通りに単語帳を使って単語を覚えたのですが、単語を覚えるのが苦手だったので大変でした。
たしかに、英検対策で単語は大事ですよね。そこからリンガにはどうやって出会ったんですか?
Minari:泉大津の市報に、リンガが主催している「LinguaFranca! English Camp」のお知らせが載っているのを見つけて、高2の3月に参加したんです。English Campなので、英語で話さなくてはいけないのですが、その頃は全然スピーキングができませんでした。最初はチームのメンバーやメンター(大学生のサポーター)とも英語で話せずに、取り残されていました。ですが、1回だけ頑張って英語で発言してみたら、チームのみんなやメンターが「おおお!」と私の発言を受け入れてくれて、それで自信がつきました!そんなふうに自信をもらえるような場所で勉強したいなと思って、高3の5月にオンライン授業で英語の勉強が続けられるリンガに入会しました。

高3の5月!受験勉強も本格的に始まるタイミングで、周りの人は入試対策で予備校に行ったりする時期ですよね。保護者さんには何か言われましたか?
Minari:キャンプから帰ってきて、3月4月はずっと「キャンプたのしかった!」って言って、それとなくアピールしていました(笑)。そこから思い切って、「リンガやりたい!」と相談したら、最初は「大学受験の勉強もあるからなあ⋯⋯。」と賛成してはもらえませんでした。それでも粘り強くやりたいと言っていたら、父から「英語で自分の気持ちをアピールできるならいい」と言われたんです。恥ずかしくて面と向かっては言えなかったので、LINEで意気込みを英語で送りました。そしたらOKをもらえて、入会することができました。
思いが通じてよかったです。実際にリンガを受けてみて、役立ったのはどんなことですか?
Minari:リンガでは、オンラインの授業に加えて、「教養リーディング」と呼ばれる課題が出るのですけど、それが英文を読む力の向上に役立ちました。リンガでは、さまざまなトピックを授業で扱っているので、興味のなかった歴史も英語を通して勉強したり、世界の様々なルールについて学んで、食事のマナーが違うことを知ったり。「教養リーディング」では授業で扱ったトピックに関する長文読解が課題として出るんです。
リスニング対策も「Lingua Live」という配信でできます。メンターの方の話や、英語を使って世界で挑戦するゲストの方のお話を聞くことで、だんだんと英語を聞くことに慣れていきました。そうやって授業と課題に取り組むうちに、なんだか分からないけれど、いつのまにか英語力が上がってた、という感じです!
いつの間にかできる!たしかに、長文読解やリーディングは、大学入試で重視されている力ですよね。
Minari:そうですね。私も共通テストの準備にはかなり苦労しました。高校1年の最初の模試は、リーディングが40点しか取れなくて。ただ「教養リーディング」の課題をこなしながら、やっていくと、段々と点数が伸びて、高3の最後の模試では70点台くらいまで、最後に過去問を解く頃には89点くらいまで伸ばすことができました。リスニングも安定して7,80点台を出せるようになりました。共通テスト本番では、「教養リーディング」で扱ったトピックに似た内容が出てきて、動揺せずに落ち着いて受けることができたと思っています。リンガでの学びが、大学受験につながりました。
それはすごい! リンガの授業以外の「課題」が役立ったと言われると、うれしいですね。受験勉強もありながら、高3になっても「課題」に続けて取り組むことができたのはなぜですか?
Minari:課題をやると、授業に関連したトピックについての単語や言い回しを学ぶことができて、授業の内容についていけるんです!クラスの皆とディスカッションをすることが多い授業なので、「(課題をすれば)みんなと英語で話せる!」と思うと続けられました。課題をこなすために、時間の使い方を工夫しました。通学で30分くらい電車に乗っている時間があるので、その間にiPadで「教養リーディング」に取り組んだりすることで、隙間時間をうまく活用できたと思います。
リンガの授業はどうでしたか?
Minari:すごく楽しかったです!オンラインなので、いろいろな人と話せました。授業では、メインルームで前提知識の説明があって、そこからブレイクアウトルームに分かれて、少人数で英語のディスカッションをします。みんなで英単語や表現を確認してから英語で話すので、話しやすかったです。
Minariさんはお話ししたり、交流したりするのが好きだったんですね。
Minari:そうですね!塾や学校での「机に座って文法を学ぶ」スタイルと違って、しゃべりながら、その場でアドバイスをもらって学んでいくリンガのスタイルでは、いつの間にか英語や教養を学べていました。リンガの授業後には「放課後タイム」という時間があって、30分くらい大学生のメンターや、授業をしてくれたコーチと雑談できるのですが、それも楽しかったです!自分の地元あるあるを話したり、違う地域の人の話を聞いたり、「受験勉強が大変」という悩み相談をしていたら、メンターがすごく親身になってアドバイスをもらえたり。英語以外の科目の勉強の相談もできて、心強かったです。
現在は大学一年生ということですが、大学生活はどうですか?
Minari:今は畿央大学・看護学部で勉強しています。将来は大変な状況でも人のために頑張る看護師になりたいです。大学では、休憩時間や休みの日に友達とおしゃべりしたり、一緒にテスト勉強したりと楽しんでいます。外国人観光客も増えて、医療現場でも英語で寄り添うニーズが高まっているので、引き続き、英語の勉強も頑張ろうと思っています。今年中に英検準1級を取るのが目標です!

英検準1級!どんな対策をしていますか?
Minari:とにかく単語の勉強!と思って単語をやっています。リンガのおかげで単語を覚える習慣がついてきました。自分が使っている『速読探究』は、まさにリンガの「教養リーディング」と言える内容なので、リーディング対策と単語対策を並行して勉強しています。
英単語、大事ですよね。
Minari:私は英単語を覚えるのが正直ずっと苦手で、中学時代は全然書けませんでした。ですが、リンガに入って、喋るのに必要なのは単語だと気づいたんです。「英単語を覚えないと、言いたいことも言えない!」と思って、授業前にリンガで配信されている単語リストを見て、なるべく授業前に覚えるようにしました。英検対策でも、リーディングやリスニングで内容を理解したり、ライティングやスピーキングで自分の考えを伝えたりするのに必要なのは単語力だと思うので、頑張って勉強しています。
ありがとうございます。最後に、かつてのMinariさんのようにリンガに入ろうか考えている人に向けてメッセージをお願いします!
Minari:リンガには、楽しみながらいつの間にか英語力が上がる機会がいっぱいあります。高校3年生だから、と悩んでいる人もいるかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください!
Minariさん、ありがとうございました!