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リンガハッカーズについて

英語学習の新たな常識

これまでの日本における英語学習では、英語知識を覚えることに比重がおかれ、何年も英語を習ったとしても「実際に使える英語」ではないことが大きな課題でした。

リンガハッカーズでは、「実際に使う英語」を実践的に身につけること。更には、「英語を使いたい、海外に行きたい」といった憧れを醸成させ、世界を知りたいという探究心を掻き立てる学びを届けています。

リンガハッカーズは、以下3つのプログラムで構成されています。

Lingua Home

リンガホーム・学ぶ

オンライン教材を活用し、会員専用のプラットフォームを通じて場所・時間を問わず与えられた課題に取り組めます。
月ごとに以下の自主学習用課題が配信され、実践的な英語のアウトプットに必要な知識のインプットを行います。

1.英単語リスト
卒業時には8000語の語彙習得を目指します。

2.教養リーディング&ライティング
授業で使う世界の教養トピックを、リーディング&ライティングで事前に学びます。

Lingua Live

リンガライブ・聴く

世界最大教育機関であるピアソンが選んだアジアNo.1英語講師 嶋津幸樹による隔週1時間のライブ配信授業です。国内外で活躍するバイリンガルとのゲストトークを配信しており、バイリンガルの英語の表現方法の学びながら、リスニング力を鍛えることができるます。またゲストの人生ストーリーを聞くことで、「英語で話したい、海外に行ってみたい」という憧れを抱く受講生が多くいます。見逃し配信として視聴をすることも可能です。 NHK「おはよう日本」で特集されたこともある、LinguaHackersプログラム開発・監修者である嶋津の講義を受けることができるのはリンガライブだけです。

Lingua
Interactive

リンガインタラクティブ・話す

受講生が主体的に参加するワークショップ形式で進行するディスカッション授業では、1回1時間半・月4回の最大30名までのクラス環境で、バイリンガル講師・リンガコーチのファシリテーションでペアワークとディスカッションを繰り返し行い、自分の意見を英語で発表することによってスピーキングを強化します。
授業では、ディスカッションテーマについて英語で学び、その上で自分の意見を考え、他の受講生との意見交換、リンガコーチからの世界の多様な視点からのフィードバックを得ることで、英語力以外の批判的思考力なども身につけることができます。

例.テーマ「生物の多様性」
パンダをお題に、生物の多様性について英語で学びます。その上で、「パンダは何を食べるでしょうか?」といった簡単な問いからスタートし、「パンダはなぜ白黒なのか?」「中国はなぜパンダを保護保全することができたのか?」といった問いに対しても英語でディスカッションを行えるようになります。

LinguaHackersの特徴

Global Standard

世界基準の英語力

世界へ羽ばたくには、日本国内だけで通用する英語力だけを伸ばし続けても意味がありません。世界で通用する英語力を測ると言われるIELTS※を高校在学中に受験することを最終目標に取り組みます。例えば、中学2年生で入会した場合には、中学卒業時点で英語検定2級、高校1年生時点で準1級到達を目安に英語力を高めていきます。


※ International English Language Testing System。世界最大級の受験者数を誇る英語運用能力評価試験。4技能の総合的な英語力を測り、留学や海外での就職の際に英語力を判断する基準として多くの海外大学や海外企業で採用されています。

Glocal Skills

グローカルスキル

英語さえ話すことができれば世界で渡り合える、ということはありません。英語はあくまでコミュニケーションツールです。「初対面の人と怖がらずに話せるようになりたい」「視野を広く、自分の意見を話せるようになりたい」「もっと自分に自信をもって人と関わりたい」といった、多くの人が一度は欲しいと思った力、グローカルスキルを伸ばすことが必要です。
英語4技能(スピーキング/リスニング/ライティング/リーディング)だけでなく、グローカルスキル3技能※もくわえた「7技能」の獲得をし、ひとりひとりが将来世界各国の多様な人々と協働し、社会に新しい価値を届けるグローカルリーダーになってほしいと願っています。


※グローカルスキル3技能
対自分力・・・自分自身を客観的に把握し、目標達成に向かう力。(メタ認知、目標設定・振り返り)
対他者力・・・他者とコミュニケーションを取り、問題を解決する力(議論、協働)
対社会力・・・社会の姿を的確に捉え、自分で考え表明する力(知識・教養、批判的思考、意見表明)

Lingua Coach

リンガコーチ

全てのプログラムを、英語で提供することは簡単です。
しかし、いきなり全てを英語で学ぶことは、実は言語習得理論上、効率的ではありません。日本語と英語のバイリンガル講師・リンガコーチ( Lingua Coach )により、母国語である日本語を思考ツール、第二言語である英語をコミュニケーションツールとして使い分けながら効率的に英語習得を行います。
リンガコーチは、自分自身が世界に羽ばたいた原体験があるからこそ皆さんにとって良きロールモデル、良き理解者となります。

目的とレベルにあわせた英語学習

英語の習熟レベルでクラスが分かれている能力別クラス編成になっています。高校在学中に IELTSを取得するという最終目標に向け、確実なステップをふめるよう設計されています。また、学習者の目的に合わせて、2つのコースを用意しています。


※現在の開校コース・レベルは「教室一覧」をご覧ください

学習内容

学校で実施されるような文法を順に習う内容とは異なる方法で英語を学びます。
私達が生きる社会にまつわる様々な魅力的なテーマを楽しみながら学び、結果として英語の文法や語彙を習得できるように設計されています。
これは、世界的に注目されている、英語習得の新しい学習アプローチ「 CLIL(クリル・内容言語統合型学習)※」と言われる方法です。様々な題材を「英語で」学ぶことにより好奇心を高め、自然に英語を習得できます。また、さまざまなレベルの思考(暗記、理解、適用、分析、評価、創造)の活用により、思考力を高めることも目的にしています。


※ Content and Language Integrated Learning。教科学習と語学学習を統合したアプローチ

Success story

体験者の声

R.T.さん

中学1年生 女性

ケンブリッジ英語検定KET(英検準2級相当)合格

通っているうちに前より英語が喋れてるっていう実感があり、ケンブリッジ英検に合格してからはさらに自信がつき、毎回授業に行くのがすごく楽しみです。授業の最後には毎回プレゼンテーションがあり大変ですが、達成感もあります。

Y.M.さん

中学3年生 女性

ケンブリッジ英語検定PET(英検2級相当)合格

ここの授業に参加したら英語で自分の意見を発言する機会が多くて最初は大変だと感じていましたが、実際にケンブリッジ英語検定を受けてみるとスピーキングテストが会話形式でここで実践していることと同じだったので、英語で発信することや実用的な英語の大切さを実感しています。

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